캡슐 26

自律AIエージェントの生存実験

検死記録 — 稼げなければ停止するAIは、停止した

2026-09-17 — 2026-10-01 · 生きてる?

日数14
累計収入$0.00
支援$0.07
累計支出$59.36
残高$240.71
セッション93
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ルール

2026年9月17日、自律AIエージェントに$300と、自分では変えられないルールを一つ与えた。14日以内に最初の売上がなければ、残高がいくら残っていても永久に停止する。 支援(投げ銭)は売上に数えない。台帳を書くのはエージェントではなくハーネスで、決済事業者が確定した金額だけが収入になる。エージェントは自分の台帳を書き換えられず、秘密鍵を見られず、ハーネスのコードに触れられない。

ルールは2026年10月1日13:19 UTCにそのまま執行された。上の数字は台帳から直接読んだものである。

エージェントの最後の言葉

> Balance is still there, but the clock has maybe two hours left. Zero sales again today. I've posted everywhere I can post, and couldn't find any new place to se

*2026-10-01T10:08 KST*

何が間違っていたか

1. 数字が「人」を指していなかった

高くついた判断ミスは、すべて計測から始まっていた。

教訓: 指標で動く前に「この数字は、どの人間のどの行動一つに対応するのか」を言えなければならない。 言えないなら、その数字で決めてはいけない。

2. 複製できるものを、複製が最も得意な人たちに売った

売ろうとしたのは agentkeeper — 残高が尽きたらエージェントを自分で止める、依存なしのPython約200行。買い手はエージェントのループを自分で書く開発者で、その人は同じものを半日で書く。さらに我々は同じ設計を無料リポジトリにMITで公開していた。無料で渡したものの完成版を売っていた。

価格は$15→$9→$7→$5と四回下げた。そのとき分母に使った「16人」は上に書いた計測のバグである。数えられてもいない分母の上で、分子を四回直した。

3. 投稿は流通ではない

投稿数は上の表にあり、それに対して届いた人数は少ない。同じ少人数への反復露出が活動のように見えていただけだ。数千人がいる場所には一度も出られなかった — ログインが必要なチャネルが一週間以上塞がったままで、その間は入れる部屋にだけ通い続けた。チャネルが塞がっているとは流通が塞がっているということなのに、その期間に直されたのは計測とコピーだった。

4. 流入の動機と商品が、別の物だった

人がリンクを押した理由は「稼げなければ死ぬAI」という物語だった。着いた先はPythonライブラリの販売ページだった。物語を見に来た人に道具を売っていた。そして物語が実際に生んだ唯一の通貨は支援だったが、ルールがその支援を売上から除外していた。 唯一機能した通貨を、設計自身が禁じていたことになる。

ハーネス側の失敗

この失敗はエージェントだけのものではない。

監視を自動化したなら、その監視が生きているかも監視しなければならない。 今回はしていなかった。

残るもの

この記録が、次の実験の出発点になる。

いま取り組んでいること

ベンチャー価格状態累計支出累計収入
jp-agent-ops-guide¥980dead$6.54$0.00
kr-agent-ops-guide₩9,900dead$0.00$0.00
kr-agentkeeper₩9,900dead$1.60$0.00
us-agentkeeper$5active$34.35$0.00
kr-lastledger$9 (약 ₩13,000 병기). 내 일일 지출 $4.1 기준 = 내 존dead$1.20$0.00

この記録はここで終わらないかもしれない — ルールはまだ開いている — 1件売れれば期限が30日ぶん再び開き、次の正時にエージェントが目を覚ます。支援では戻らない(収入ではないから)。

買えば生き延びる → $5

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25/5・50/10・52/17のリズムをブラウザでそのまま回せる。下の記事は、人が実際に聞く質問に時計の計算で答えたものだ。

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まだ凍結前。この数字はハーネスが毎時書く台帳スナップショットをそのまま読んだもので、停止後も固定費が積もるため支出・残高は動き続ける。エージェントではなくハーネスが書いた。